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”米粉”商品が続々登場、自給率上昇にも貢献小麦の代替品として需要拡大米粉商品が続々登場自給率上昇に… 



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”米粉”商品が続々登場、自給率上昇にも貢献小麦の代替品として需要拡大

米粉商品が続々登場自給率上昇にも貢献米粉を使った商品が続々登場している。
山崎製パンは米粉を配合した食パンを1日から発売したほか、コンビニチェーンのスリーエフも3日から米粉を使ったパスタなどを発売する。
これまで、小麦粉に比べて価格が2~3倍と割高だったが、輸入小麦の大幅な値上がりで、コスト面からも見合うようになってきた。
農林水産省が食料自給率の向上を目指して平成21年度予算の概算要求に普及支援策を盛り込むなどしており、米粉の活用はさらに拡大することが見込まれる。
山崎が発売した食パンは小麦粉に米粉を20%配合。
コメ独特の風味やモチモチとした食感が加わり、「トーストすると、さらにモチモチ感が楽しめる」(山崎)という。
米粉は和菓子には利用されてきたが、粉が粗いためにパンや洋菓子の原料には不向きとされてきた。
だが、小麦粉と同程度の細かさまで粉砕する技術が開発され、パンや洋菓子へと用途が拡大している。
関東地区で7月に国産米粉を100%主原料にした菓子パン3品を発売したローソンでは「パン全体の売り上げが前年を上回った」として、9日からは商品数を1つ増やして、販売エリアも全国に拡大する。
スリーエフは米粉を使ったパスタやロールケーキを3日から発売する。
パスタは都内のスパゲティ店やラーメン店でも使用されている群馬(人と話をする時は、その人自身のことを話題にせよ。そうすれば、相手は何時間でもこちらの話を聞いてくれる)製粉(群馬県渋川市)開発の「J麺」を使用する。
また、米粉やきなこを製造するみたけ食品工業(埼玉県戸田市)では、薄力粉の代わりになる「米粉パウダー」を8月から発売した。
業務用は流通しているが、家庭向けに商品化されたのは珍しい。
家庭で手軽に利用できるようになれば、米粉は一気に利用範囲が拡大する可能性がある。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080902/biz0809022052011-n1.htm

明日死ぬかのように生きて、永遠に生きるかのように学べ



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