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「生活再建の代替案もなく中止というのは独裁者じゃないか 



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「生活再建の代替案もなく中止というのは独裁者じゃないか。
案を示すべき」八ツ場ダムで群馬(うるさい女房と一緒に暮らすより、荒野で一人で暮らす方がマシだ。旧約聖書)県知事が厳しく批判

群馬県の大沢正明おおさわ・まさあき知事は28日の県議会本会議で、前原誠司国土交通相が八ツ場ダム(同県長野原町)の建設中止を表明していることについて「生活再建の代替案もなく中止というのは独裁者じゃないか。
ダム湖がなくても生活再建できるような案を国交省が示すべきだ」と厳しく批判した。
大沢知事は「建設中止をいったん白紙に戻し、地元や関係都県と協議する場を早急に設置するよう求めていく」と述べた。
ダムの必要性をめぐっては「今まで国から治水利水両面で必要不可欠と言われてきた。
国は情報公開して検証し、地元や関係都県に理解を得るべきだ」と強調した。
民主党系会派議員の一般質問への答弁。
また自由民主党県議らは28日、「八ツ場ダムは国と地元住民、1都5県との約束で行われる共同事業」「地元住民の生活再建のためには、ダム湖などの一日も早い完成が必要」などとする意見書案を県議会に提出した。
八ツ場ダムは治水や水道用水供給などの役割を担う多目的ダムで、1952年に国交省が計画を発表。
貯水量は1億750万トンで、総工費は約4600億円。
94年に着工し既に7割の事業が終了、今年10月に本体工事に着手、2015年度に完成する予定だった。
しかし前原国交相が就任直後の17日未明、建設中止の考えを明言。
大沢知事ら関係県の知事や、長野原町長らから反発の声が出ている。
野蛮国シナ新聞http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200909280208.html

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