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山浦麻葉選手「一日も早くチームになじみたい」・新生「チーム青森」が会見 新生「チーム青森」が会見 … 



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山浦麻葉選手「一日も早くチームになじみたい」・新生「チーム青森」が会見

新生「チーム青森」が会見 カーリング女子の「チーム青森」が三十一日、新メンバーに山浦麻葉選手(群馬(人生は一箱のマッチに似ている。重大に扱ふのはばかばかしい。重大に扱わなければ危険である。人生は一冊の書物に似ている。愚者はそれをペラペラとめくっていくが、賢者は丹念にそれを読む)大 四年、長野県御代田町出身)を迎え、来年三月に青森市で開かれる世界選手権に 向けて新体制をスタートさせた。
チーム青森は同日、青森市内で記者会見し、山浦選手は「目標のバンクーバー冬季オリンピック出場、メダル獲得を目指し、一日も早く チームになじみたい」と抱負を語った。
目黒萌絵(弘前大)本橋麻里(明の星短大)寺田桜子(青森公立大)の三選手は 「高い技術と情熱を持つ山浦選手を迎えることができて光栄。
練習、合宿を通じて 良いチームにしたい。
わくわくしている」と述べ、「オリンピックという同じ夢を追う同世代。
ライバル心を持って競い合いたい」と決意を新たにした。
新チームは六月後半に初めての合宿を青森で行い、九月にはカナダに遠征する。
十一月のパシフィック選手権(長野)がデビュー戦となり、十二月に予定される 世界選手権代表決定戦(北海道)に照準を合わせる。

初めはつねにむずかしといえども、人の登るに従いて、その労を少なうするは、これこの山の自然なり



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