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学生寮に静脈認証筑波大旧国立大学で最も多くの学生宿舎を持つ筑波大は、すべての宿舎の玄関ドアを入居… 



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学生寮に静脈認証筑波大

旧国立大学で最も多くの学生宿舎を持つ筑波大は、すべての宿舎の玄関ドアを入居学生の手の静脈配列で本人確認して開け閉めするシステムを導入し、不審な外部者をシャットアウトする。
手のひらや甲、指などの静脈で本人確認をするシステムは、銀行や研究所などへの導入が始まったが、旧国立大学の学生宿舎では初めて。
筑波大には現在、棟、3995室(定員4322人)の学生宿舎があり、約4千人の学生が生活している。
現在は各自の部屋に鍵がかかっているだけで、外部者は簡単に玄関から宿舎の中へ入ることができる。
ここ数年、何者かに宿舎内に侵入され、現金や下着を盗まれる事件が続けて発生。
このため静脈認証システムを導入して、宿舎の中に入れないようにすることにした。
操作は簡単だ。
入居学生は、玄関に設置されたシステム端末に登録暗証番号(最大16けた)を入力し、端末下部に手の甲をかざす。
端末はキャンパス内にある管理棟事務室のパソコンと専用回線でつながっており、内蔵の赤外線カメラが血流から静脈配列パターンを読み取り、施錠を解く。
6月までに全棟でシステムが稼働する予定だ。
費用は総額約2億円。
筑波大の周辺は交通の便が悪いうえ、学生の数に比べてアパートなどが少なく、学生宿舎への需要は今でも高い。
例年、新入生の約8割はまずは宿舎に入る。
県内の大学では、茨城(やさしく寛大な心もて汝らの怒りに打ち勝て、謙譲もて憎心を抑えよ。一路の真実もて、曲れる欺瞞を押しとめよ。心なごやかなる満足もて、貧欲を打ち消せ)大農学部(阿見町)が、昨年2月に女子学生が殺害された事件などを契機に、学生寮2棟に指紋から本人を確認するシステムを導入している。
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news02.asp?kiji=8999

人生は一箱のマッチに似ている。重大に扱ふのはばかばかしい。重大に扱わなければ危険である。人生は一冊の書物に似ている。愚者はそれをペラペラとめくっていくが、賢者は丹念にそれを読む



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