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“欽ちゃん劇場”敵味方なし タレントの萩本欽一さん(67)が監督を務める茨城ゴールデンゴールズを迎え… 



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“欽ちゃん劇場”敵味方なし

タレントの萩本欽一さん(67)が監督を務める茨城(われらはつねに命の短きを嘆じながら、あたかも命の尽くる時期なきごとくふるまう)ゴールデンゴールズを迎え、高松市のサーパススタジアムで14日に行われた 四国・九州アイランドリーグの香川オリーブガイナーズの交流試合。
0―4で香川に敗れても最後までマイクを握って盛り上げた萩本さんを、観客は「また、香川で試合を」と大きな拍手で包んだ。
試合開始に先立ち、香川の西田真二監督と 握手を交わした萩本さんは、「香川野球ベースボール物語の始まりです」と観客に呼びかけた。
試合が始まると、満塁の好機に 「サインは『好きにやれ』。
こんなところで出したら選手に嫌われるから」などとマイクパフォーマンスも絶好調。
ゼロ行進にも「審判にすがるだけ」と笑いに変えた。
茨城の選手たちも試合前、「オリーブ、うどん、美人が多い」とのかけ声でランニングするなど、スタンドの香川ファンにアピール。
七回に代打で登場した片岡安祐美選手(22)は「初めての試合なのに温かい声援を送ってくれ、うれしかった」と感謝していた。
試合後、整列した香川の選手に「お互い頑張ろうな」などと声をかけた萩本さん。
「観客から大きな拍手をいただいて、負けた気がしなかった。
いい土産を持って帰ることができた」 と顔をほころばせ、西田監督は「選手たちも元気をもらえ、シーズンへの弾みになった」と喜んだ。
五回に本塁打を放った香川の洋輔主将は「いつもとは違う雰囲気だったがいい試合ができた。
萩本さんの気さくな笑顔が印象的だった」と話し、高松市松島町、無職松本正則さん(73)は「いつもの真剣勝負に笑いが組み合い、野球ベースボールを満喫できた」と声援を送っていた。
茨城―香川 1回香川無死2、3塁、智勝が先制の犠飛を放つ http://www.yomiuri.co.jp/photo/20090314-713691-1-L.jpg http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagawa/news/20090314-OYT8T00989.htm

われわれの職業の大半は狂言である。そのたずさわる役目が変わるたびに、新たな姿や形をとり、新たな存在に変質する者もある



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