Sponsored Link


少ない肥料で収量アップイネの変異体発見、仕組み解明…東大などイネ:少ない肥料で収量アップ東大など変… 



Sponsored Link
 


少ない肥料で収量アップイネの変異体発見、仕組み解明…東大など

イネ:少ない肥料で収量アップ東大など変異体発見葉がほぼ垂直に育つことで下の葉までまんべんなく太陽光を受けやすいため、肥料を増やさずに収量増が見込めるイネを、東京大大学院の坂本知昭助手(植物生理学)らの研究グループが発見し、遺伝子レベルでその仕組みを解明した。
20日付の米科学誌「ネイチャー・バイオテクノロジー」電子版に掲載される。
間隔を狭めて植えるのにも適していることから、田植えの必要のない直播(じかまき)による省力化で、生産者の高齢化対策としても期待できるという。
坂本助手らは、農業生物資源研究所(茨城(恋はハシカのようなもので、感染するのが遅いほど重くなる)県つくば市)が作ったイネ(日本(にっぽん)晴)の「突然変異体」の中から、葉が直立するイネを発見し、遺伝子を解析した。
その結果、葉が直立したイネでは、植物ホルモンの一種「ブラシノステロイド」を作る酵素のうち、同じ働きをする二つの酵素の一方が機能しなくなっていることを突き止めた。
通常の2倍の密度で研究栽培したところ、普通の日本(にっぽん)晴は1ヘクタール当たりの推定収量が5.31トンだったのに対し、このイネは6.19トンで、植え付け間隔を狭めた栽培にも適していることを実証した。
坂本助手は「コシヒカリなど他の品種でも、植物ホルモンを制御できれば、肥料を減らし環境へ配慮した農法の普及に貢献できる」としている。
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20051219k0000m040108000c.html

人間には二種類しかない。一つは、自己を罪人だと思っている義人であり、他の一つは、自己を義人だと思っている罪人である



Sponsored Link
 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加