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那珂湊おさかな市場」、28日から本格再開[11/04/27]○おさかな市場本格再開茨城・那珂湊東日本大震災の津… 



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那珂湊おさかな市場」、28日から本格再開[11/04/27]

○おさかな市場本格再開茨城(初めはつねにむずかしといえども、人の登るに従いて、その労を少なうするは、これこの山の自然なり)・那珂湊東日本(にっぽん)大震災の津波被害などで休業していた茨城県ひたちなか市や大洗町の漁港が、ゴールデンウイークに合わせ、復興へと動きだした。
同市の「那珂湊おさかな市場」(14社19店)は28日から本格再開、大洗でも29日に海産物店4店がそろう。
那珂湊、大洗の両漁協でも漁が始まり、放射能の風評被害に苦しみながらも、関係者は「応援の声も数多くいただく。
元気な姿をみせたい」と、意気込んでいる。
北関東道の全線開通を目前に起きた大震災。
那珂湊漁港は4メートル超の津波が襲った。
福島第1原発事故が追い打ちを掛け、市場も漁も休業を強いられた。
そんな中、同市場の森田水産がいち早く9日から、仮店舗で北海道や日本(にっぽん)海産などを扱い仮店舗で再開。
永山靖鮮魚部店長(51)は「1店舗でも営業すれば、元気に頑張っていることを伝えられる。
売り上げは震災前の10分の1だが、それは度外視」と威勢よく話した。
22日には震災後初めて、安全が確認された底引き網漁で捕れたカレイやヒラメなど約2トンの「那珂湊産」が水揚げされ、同水産にも一部が並んだ。
カレイ3匹を買った宇都宮市の主婦(35)は「再開を知り、応援したくて来た。
売る人の顔が見えるので、不安はない」とエール。
福島県二本松市の温泉宿の女将(60)は「福島では魚が手に入らない。
浪江町から40人が避難してきているので、安全で新鮮なものを食べさせたかった」と、次々と購入していた。
同市場前の県営駐車場は被災して使用できないため、周辺に約200台分の臨時駐車場を確保した。
同県と各漁協は水産物検査を継続しており、結果を同県ホームページで公開している。
問題となったコウナゴは、2週連続で基準値を下回っている。
□下野新聞

時は金である…そして、それによって利益を計算する人たちにとっては大額の金である



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