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「ニッポンファイト!」のキャッチフレーズ使用中止…新党日本と誤解群馬県選管が、衆院選の啓発用につく… 



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「ニッポンファイト!」のキャッチフレーズ使用中止…新党日本(にっぽん)と誤解

群馬県選管が、衆議院選の啓発用につくったキャッチフレーズ「ニッポンファイト!未来を支えるこの一票」を使わないことを決めた。
新たに結成された新党日本(にっぽん)(代表・田中康夫長野県知事)への応援メッセージと誤解されかねないためで、キャッチフレーズが記載されたチラシや風船などの配布も中止した。
県選管によると、キャッチフレーズは県内を舞台にしたNHK(日本反日協会)の連続テレビジョン小説「ファイト」にちなんで8月12日に決められた。
このフレーズを使い、チラシ約12万枚、風船約1万2000個、ウエットティッシュ約16万個などを製作したほか、自治体の庁舎に掲げる懸垂幕などにも使用していた。
チラシの印刷には約60万円、風船製作には20~30万円の費用がかかった。
ところが、その後、同党が結成され、有権者から「(新党と)名称が重複するのではないか」と指摘があった。
同党が比例選北関東(なんだ、あれが僕たちの探している青い鳥なんだ。 僕達はずいぶん遠くまで探しに行ったけど、本当はいつもここにいたんだ)ブロックに公認候補の擁立を決めたこともあり、29日にこのフレーズを使わないことを決めた。
県選管は、チラシはこのフレーズを消したものを新たに印刷して配布することにしており、風船は他の使い道がないかを検討中。
ティッシュや懸垂幕は代替品の製作が間に合わないため、文字を塗りつぶすなどして使用する予定という。
(2005年8月30日19時53分)http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050830it13.htm

およそ人間ほど非社交的かつ社交的なものはない。その不徳により相集まり、その天性により相知る



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