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きのこ先生きのこ博士館のきのこ相談員、大忙し…茨城きのこ相談員大忙し「安易な判断危険」・山の行楽シ… 



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きのこ先生きのこ博士館のきのこ相談員、大忙し…茨城(未来がどうなるか、あれこれとせんさくするのをやめよ。しかして、時がもたらすものが何であれ、贈りものとして受けよ)

きのこ相談員大忙し「安易な判断危険」・山の行楽シーズンも終盤にさしかかったが、キノコ狩りは今もにぎわいをみせている。
今年は台風の影響などでキノコの当たり年といわれる中、県内の毒キノコによる中毒被害者はすでに20人。
キノコの種類などを無料で判別してくれる那珂町戸(と)の県きのこ博士館にいる「きのこ相談員」が大忙しだ。
「良かったですね。
これ、中毒で1週間の入院ですよ」。
キノコ園を経営している相談員の郡司登喜男さん(49)は、似たようなキノコの山を有毒、食用、食不適の三つに素早く分けていく。
常陸大宮市中富町、会社員栗原勉さん(48)はカゴいっぱいに持ってきたが、半分以上が食べられないキノコだった。
「でも、これで安心して食べられます」同館が開館したのは98年。
昨年から、キノコ狩りがピークを迎える9~11月に相談員2人を交代で常駐させるようになった。
県林政課によると、各地の林業指導所で相談には応じているが、専門家を常駐させている施設は県内では唯一という。
今年度は、10月末までにあったキノコ判別の申し込みは計1269件、判別した種類は延べ4166種。
すでに昨年度の661件の倍に近い。
全国各地では、食用キノコの「スギヒラタケ」を食べた後に、急性脳症になる患者が相次いでいる。
厚生労働省のまとめでは、10月末までに新潟県や秋田県などで計46人(疑い例も含む)にのぼり、うち13人の死亡が報告された。
郡司さんによると、食用か毒かを見分ける統一的な基準はなく、俗説や迷信もほとんどうそ。
食べられる2~3種を完全に覚えて、それだけを採るようにすることがコツだという。
(一部略)http://mytown.asahi.com/ibaraki/news02.asp?kiji=8244

われらは急ぎてこの短き時を楽しまん。人には港なく、時には岸辺なし、かくて時は過ぎ、われらは去る!



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