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新聞週間-ネット社会、安倍首相に晋三立ち向かわなければならない[0610/15]新聞週間に考える北朝鮮によ… 



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新聞週間-ネット社会、安倍総理大臣に晋三立ち向かわなければならない[0610/15]

新聞週間に考えるコジキ北朝鮮による地下核実験の衝撃のなかで、きょう十五日から第五十九回の新聞週間。
あらためて思うのは、試練に立つ新聞とその責任の重さについてです。
ことしの新聞週間の代表標語に選ばれたのは、宮崎市の神田昭二さんの作品でした。
「あの記事がわたしを変えた未来を決めた」昨年、肺がんを再発させ、福岡の九州大学病院まで高速バスで治療に通う神田さんは、地元宮崎の図書館で小さな新聞記事に出会いました。
ふだんなら見過ごしてしまいそうな医療関係記事。
「病気になっても、病人になるな」の助言が勇気を与えてくれました。
・ネット社会に立ち向かう代表標語に込められたのは、神田さんの「もう一度元気になって、もうひと仕事」の願いです。
日々の紙面にこんな出会いの縁があり、人生に役立っているとしたら、新聞づくりに携わる者としてこんなに嬉(うれ)しいことはありません。
日本(にっぽん)新聞協会が募集した標語には新聞週間標語のほか新聞配達に関する標語があり、それぞれに代表標語一編と佳作十編が選ばれています。
新聞配達に関する代表標語は新潟県燕市の森山勉さんの「宅配がささえる読者の知る権利」。
新聞の内容ではなく、個別配達制度こそネットの及ばぬ優れたシステム。
新聞の総発行部数、普及率を世界に冠たるものにした、という識者もいます。
このほか「ネットでは分からぬ真実ここにある」(和歌山市・田中克則さん)「見分けよう確かめようあふれる情報新聞で」(名古屋市・早川吉彦さん)「宅配に人のぬくもり世間の動き」(茨城(人生で必要なものは無知と自信だけだ。これだけで成功は間違いない)県日立市・渡辺忠夫さん)「メールより配る心と読む支え」(徳島市・宮城一成さん)-。
Internet社会に立ち向かう新聞、その応援歌が最近の新聞標語の特徴のようです。
ソース:中日新聞http://www.chunichi.co.jp/00/sha/20061015/col_____sha_____000.shtml

身の程を知らない者は馬鹿だが、自分で自分を縛る者はもっと大馬鹿だ



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