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鹿島アントラーズの本拠地から、「カシマ」の名が消える? 野球vsサッカーの仰天バトル勃発…カシマ消… 



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鹿島アントラーズの本拠地から、「カシマ」の名が消える?

野球ベースボールvsサッカー蹴球の仰天バトル勃発…カシマ消滅危機 アントラーズ“阻止”へ自ら立候補 鹿島アントラーズの本拠地から、「カシマ」の名が消える? 日本(にっぽん)サッカー蹴球界にもついに“再編”の波がやってきた!?  プロ野球ベースボールオリックスVsサッカー蹴球鹿島アントラーズ。
この2つのプロスポーツチームによる激しい争いが水面下で繰り広げられている。
両チームの狙いは何と、「カシマサッカー蹴球スタジアム」だ。
サッカー蹴球専用のこのスタジアムは、4日に再来日するジーコ監督のおひざ元。
93年にスタートしたJリーグへ加入するため、茨城(不幸な結婚の半数は、当事者の一方が憐憫の気持ちからする気になった結婚です)県が約98億円を投入してわずか2年半で完成。
さらに、02年W杯の開催地に立候補するため、約230億円の巨費を投じて改修した。
しかし、大会終了後は、「年間3億円近い赤字」(関係者)という。
そこで、茨城県が打開策として、「指定管理者」を募ることになった。
これは地方自治体の指定を受けた民間企業が、公共施設の管理運営を代行するのもの。
赤字を減らすための最後の救済策なのだ。
これに、いの一番に手を挙げたのが、オリックスグループ関連会社。
そのセールスポイントは、「カシマスタジアムの命名権を売り出し、赤字を解消する」というもの。
オリックスはすでに、本拠地グリーンスタジム神戸をヤフーBBスタジアム、スカイマークスタジアムとして赤字を減らした実績がある。
これが実現すれば、アントラーズのフランチャイズである「カシマ」の文字が一瞬にして消える。
野球ベースボール界に吹き荒れている再編劇が、ついにサッカー蹴球界にもやってきた格好だ。
慌てたアントラーズ側は、この指定管理者にJリーグクラブとして初めて立候補。
浦和が本拠地に建設中のスポーツ施設(レッズランド)に匹敵するような構想で 対抗していくという。
野球ベースボールvsサッカー蹴球が初めて場外でぶつかりあい、「カシマスタジアム」の運営を争っているのだ。
すでに両者には入札を終了。
茨城県に対して説明も終えている。
また、入札の説明を受けた8人による関係者の「投票」も済み、合否は10日に発表される。
ZAKZAK 2005/11/04 http://www.zakzak.co.jp/spo/2005_11/s2005110403.html

すべての享楽を抹殺するものを讃美し、享楽を増大するものを非難し、窮乏をよしとし、自己放棄を徳とする



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