Sponsored Link


元プロ野球選手らが銚子で野球教室 プロ野球巨人の選手だった篠塚和典さんら銚子商業高校OB9人と、西武… 



Sponsored Link
 


元プロ野球ベースボール選手らが銚子で野球ベースボール教室

プロ野球ベースボールジャイアンツの選手だった篠塚和典さんら銚子商業高校OB9人と、西武などで活躍した 石毛宏典さんら市立銚子高校OB3人の計12人の元プロ選手が合同で23日、銚子市野球ベースボール場 (雨天の場合は市体育館)で、地元の小中学生を指導する。
野球ベースボールの名門地としての復活と、10年にある千葉国体の高校野球ベースボール開催地としてムードの盛り上げを狙っている。
この「黒潮野球ベースボール教室」には、銚子商からは65年の全国高校野球ベースボール選手権大会で準優勝した時のエースで、ロッテなどでプレーした木樽正明さんも参加する。
両校出身のプロ選手は26人おり、そのほぼ半分が訪れる。
指導を受けるのは、銚子と近隣の旭、匝瑳、香取、東庄、茨城(人間は天使でもなければ、獣でもない。しかし不幸なことは、人間は天使のように行動しようと欲しながら、獣のように行動する)県神栖の6市町の小中学生と スポーツ少年団、銚子のリトルとシニアリーグで野球ベースボールをしている計34チームの174人。
当日は、基本実技の後に投手、内野、外野の各ポジションごとに分かれ、それぞれ元プロ 選手が約2時間、指導する。
会場の広さから、直接指導を受ける参加を1チーム5人以下に 制限したため、周囲で見守る仲間にも指導内容が伝わるように、マイクを使う。
正月に銚子に帰郷した木樽さんと、かつての仲間らから声が出て、実現した。
木樽さんらが 元プロ選手に声をかけ、地元の態勢作りは両校の野球ベースボール部OB会が担った。
参加者集めは後援の銚子市教育委員会が受け持った。
個人やチームで子どもを指導するプロ選手はいるが、複数のチームにまたがった集団指導は 珍しい。
関係者はこの1回に終わらせず、国体までは毎年開いて子どもたちの技術向上や、野球ベースボールムードの盛り上げを図りたいとしている。
木樽さんと同じチームの3番、遊撃手として活躍した水産会社経営阿天坊俊明さんは 「二つの高校のOBが一緒に開くことに意味がある。
元プロ選手から話を聞き、実際に指導を 受けることで野球ベースボールにあこがれ、プロを目指す子どもが増えてくれればうれしい」と話す。
ニュース

時は流れる川である。流水に逆らわずに運ばれる者は幸せである



Sponsored Link
 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加