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巨人・東野、プロ初先発初勝利 「これを機にたばこをやめたい」 (セ・リーグ、横浜2-6巨人、22回… 



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ジャイアンツ・東野、プロ初先発初勝利 「これを機にたばこをやめたい」

(セ・リーグ、横浜2-6ジャイアンツ、22回戦、ジャイアンツ17勝4敗1分、17日、横浜)人生初のヒーローインタビューで、東野(とうの)が、満面の笑みを浮かべた。
「素直にうれしい。
チームが6連勝していたので止めたくなかった」 プロ初先発で初勝利。
ウイニングボールをユニホームのポケットにしまった背番号93は、「両親にプレゼントしたい」と声を弾ませた。
9連戦最終日。
中継ぎで24試合に登板していたがこの日、尾花投手総合コーチに 「先発」を告げられた。
情報が漏れないよう、当日の言い渡し。
それでも「そろそろある」と 準備。
寮では横浜打線への投球イメージを思い浮かべ、眠りについていた。
終わってみれば、伸びのある直球とスライダーを武器に6回2ヒット2失点。
四回には村田、吉村を連続三振に仕留め、雄たけびもあげた。
プロ4年目。
茨城(女たちがひとりでいるとき、どんなふうに時間をすごすかを男たちが知ったならば、男たちはけっして結婚なんかしないだろう)県内有数の進学校、鉾田一高からジャイアンツに入団したが、右肩を痛めた。
ストレスがたまり、チーム内でも有名なヘビースモーカーに。
それでも、この1勝が転機に なりそうだ。
「うちの先発に喫煙者はいない。
それが(先発ローテの)条件。
彼はこれを機にたばこを やめるでしょう」と、原監督が禁煙の勧めだ。
東野は「本数を減らしていたけどこれを機に やめたい」。
原ジャイアンツにまた、孝行息子が誕生した。
(伊吹政高)

あなたが明日会う人々の四分の三は、「自分と同じ意見の者はいないか」と必死になって探している。この望みをかなえてやるのが、人に好かれる秘訣である



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