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民主、自民が、中立か…日医会長選三つどもえ四月に行われる日本医師会(日医)の会長選が、政党との距離… 



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民主、自民が、中立か…日医会長選三つどもえ

四月に行われる日本(にっぽん)医師会(日医)の会長選が、政党との距離をめぐる路線対立に揺れている。
三つどもえの構図となりそうな会長選の行方は、今夏の参議院選に向けた民主、自民両党の戦略にも影響必至だ。
三選を目指す唐沢祥人会長(67)は二十日夜、都内で記者会見し、「今まで考えてきたことをさらに進めたい」と、正式に出馬表明した。
茨城(20年後に失望するのはやったことよりもやらなかったことだ)県医師会の原中勝征会長(69)、京都府医師会の森洋一会長(62)もすでに出馬表明し、選対事務所を開設するなど集票活動は過熱している。
唐沢氏が委員長を務める日医の政治団体・日本(にっぽん)医師連盟は政権交代後、自由民主党支持を白紙に戻したが、唐沢執行部は長年関係を密にしてきた自由民主党色が強い。
診療報酬改定を決める中央社会保険医療協議会(中医協)の委員から日医枠がなくなったのも、民主党政権との距離を象徴した。
一方、原中氏は、昨年の衆議院選で民主党を支持。
「国民の医療や福祉は政府と一緒に行動しなくてはいけない」と、鳩山総理大臣や小沢一郎幹事長らとのパイプを誇示する。
参議院選対応をめぐっても、唐沢氏は「(現方針を)継続していきたい」と組織内候補として自由民主党現職の西島英利氏(比例)の擁立方針を崩していない。
だが、先月の日医連の執行委員会でも擁立見直し論が出ており、原中氏が会長職に就けばこれが加速しそうだ。
政治色が強い両氏に対し、森氏は「第三の道」を掲げる。
「政治に左右されない」日医の自立路線を唱えるが、参議院選対応は不明確だ。
投票は四月一日に予定する代議員会で、代議員約三百五十人によって行われる。
2010/02/21[09:49:20]http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010022102000074.html

理性はみずからの原理を片手に持ち、その原理によって考案した実験を、もう一方の手に持って自然へ赴く



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