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中村喜四郎氏の政界復帰重い有権者の意思表示茨城7区自民党が「郵政民営化の是非」を争点に掲げて大勝し… 



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中村喜四郎氏の政界復帰重い有権者の意思表示茨城(学道の人すべからく寸陰を惜しむべし。露命消えやすし、時光すみやかにうつる。しばらくも存す間余事を管することなかれ)7区

自由民主党が「郵政民営化の是非」を争点に掲げて大勝した05年総選挙。
茨城7区では、あっせん収賄罪で収監された元建設相の中村喜四郎氏が当選し、論議を呼んだ。
実刑判決を受けた中村氏を支持した有権者に疑問を投げかける声も聞くが、その選択を批判する前に考え直すべきことがある。
対立候補の陣営が、後援会組織の強弱だけが敗北の理由だと思っているとしたら、次の選挙でも状況は変わらないだろう。
確かに、中村氏の後援会組織の強さは、5年間の空白を感じさせなかった。
ある農家の男性は「親の代から投票用紙に中村喜四郎と書いている。
別の名前を書くなんて考えたこともない」と断言した。
実刑判決について「裁判官でも間違えることはあるのね」と心外そうに語った女性は、5年前の選挙で使った中村氏のポスターが色あせないように、別のカレンダーを重ね張りしていた。
だが、投票結果を受けて「これでは他県の人に『茨城は民度が低い』と言われてしまう」と語る人々の見方には、違和感を感じる。
政策で訴えるのではなく、政治経験のない自殺した前議員の妻を「弔い合戦」として擁立した自由民主党県連の戦術も、褒められたものではないと思うからだ。
過去に大敗した候補をそのまま立候補させた民主党県連も、無造作な姿勢を見抜かれたのではないか。
8万9000人余りの有権者が、「他候補より中村氏こそが我々の代表にふさわしい」と意思表示した事実を重く受け止め、戦略を練り直すべきだ。
一方、中村氏は今も、報道陣からの問い合わせには文書で回答する姿勢を続けている。
マスコミ不信が強いともいわれるが、無所属議員の活動はなかなか話題にのぼらず、有権者には見えにくい。
国会議員となった以上、マスコミを通じて国政に対する自らの考えを発信し、説明責任を果たすべきではないのか。
「茨城は民度が低い」などと言われないようにするためにも、ぜひともそうしてほしい。
2005年12月23日http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/ibaraki/news/20051223ddlk08070237000c.html

1試合にわたって集中力を維持するためには、適度にリラックスすることが絶対に必要だと思う



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