Sponsored Link


衝撃告白! 欽ちゃん球団“身売り” 「オレも引退するしさ 



Sponsored Link
 


衝撃告白! 欽ちゃん球団“身売り” 「オレも引退するしさ。
何とか受け継いでくれる人がいないかな~」

ついに不況の波は欽ちゃんも襲った! タレントの萩本欽一(68)がオーナーの社会人野球ベースボールクラブチーム「茨城(馬に乗らなければ落馬することも無い)ゴールデンゴールズ(GG)」が売却先を探していることが、本紙の取材でわかった。
現時点で買い手は見つかっていないが、アマチュア野球ベースボールのすそ野を広げ、クラブチームブームの火付け役となった茨城GGの「身売り」は大波紋を広げそうだ。
〝欽ちゃん球団〟として全国区となった茨城GGは「野球ベースボールによる地域の活性化、さらには野球ベースボール界の活性化」を目的に2005年設立された。
監督に就任した欽ちゃんは ゲームの指揮はほとんどとらず、独特のマイクパフォーマンスで会場を盛り上げることに終始。
これがウケた。
プロ野球ベースボール界では楽天イーグルスの誕生で地域密着化が加速したこともあり、時代にマッチしたのだ。
チームは茨城を活気づけただけでなく、全国アマチュア野球ベースボールの活性化に一役買った。
その欽ちゃんは今季限りで監督職を勇退することを発表しているが、そればかりか愛着のある球団を人の手に託すことを決意した。
先日、監督ラストイヤーを盛り上げるために茨城GGや森田健作千葉県知事の「千葉熱血MAKING」などの4チームによるリーグ戦「水戸信金プレゼンツ 欽ちゃんリーグ」 (4月24日~11月3日)の概要が発表されたが、その後、欽ちゃんは本紙の取材に 球団の売却先を真剣に探していることを明かした。
「うん、誰か茨城GGを引き受けてくれる人を探しているの。
オレも引退するしさ。
ここまで盛り上げてきたから、何とか受け継いでくれる人がいないかな~と思ってね」 〝球団の顔〟として活躍してきたが、監督勇退を決めたからには潔く手を引くべき–。
だが、理由はそれだけではない。
厳しい経営状況も、チームを手放すことになった原因の一つだ。
茨城GGはもともと、地域振興を目的としたものでで「収支はトントンだった。
お金よりも野球ベースボールで 地域を盛り上げることに主眼を置いていた」(関係者)。
それでも球団運営には相当苦労していたようで、06年には経営スリム化を図るために選手のリストラも行っている。
http://www.tokyo-sports.co.jp/hamidashi.phphid=7961 http://121.119.192.121/blog/media/41/20100413-kinchan.jpg

悪徳の最たるものは、いかなる悪徳をも怖れず、悪徳を自慢し、悪徳を後悔しないことである



Sponsored Link
 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加