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水の積み過ぎで死亡事故「名水積み過ぎないで」尚仁沢湧水近くに看板設置「注意水の積み過ぎは重大事故… 



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水の積み過ぎで死亡事故「名水積み過ぎないで」尚仁沢湧水近くに看板設置

「注意水の積み過ぎは重大事故につながります」。
21日、全国名水百選のひとつで県内外から多くの人が訪れる塩谷町上寺島の「尚仁沢湧水(しょう・じん・ざわ・ゆう・すい)」の近くに、こんな注意を呼びかける看板が設けられた。
今月7日、水をくみにきた夫婦の乗用車がカーブを曲がりきれずに立ち木に激突。
助手席の妻が亡くなり、運転していた夫も重傷を負う事故が起きた。
原因は、水の積み過ぎではないかと見られている。
(緒方雄大)事故が起きたのは、水くみ場から県道を約2キロ走った緩い下り坂。
乗用車はカーブを曲がりきれずに道路左側の立ち木にぶつかった。
同じ道を車で走ってみたが、速度さえ守っていれば、難なく曲がることができた。
矢板署によると、夫婦の車の後部座席には、20リットル入りポリタンクやペットボトルに入った水計400キロ以上が積まれていたという。
重くなった車体を制御できず、カーブを曲がり切れなかった可能性が高いとみている。
同署の青木有樹次長は「5人乗りの乗用車で1人70キロとすれば計350キロ。
乗車定員を超せばカーブで車体が外側に押し出されたり、ブレーキが利きづらくなったりする恐れがある」と指摘する。
さらに尚仁沢への山道はカーブが多い。
尚仁沢湧水は東北道矢板インターチェンジ(IC)から約25キロ北西、町のシンボルの高原山(標高1795メートル)の中腹にある。
1985年に水環境の保全状況の良さを評価され、環境庁水質保全局長から「名水百選」に認定された。
天然アルカリイオン水で水温は常に11度。
口当たりは軟らかい。
塩谷町産業振興課によると、93年ごろから、水に対する評判が広まり、今では県内外から年間約19万人が水をくみに訪れる。
家族5人で訪れていた宇都宮市駒生町の舘野明さん(62)は、月に1~2回来るといい、「ここの水を飲むと、水道水のにおいが気になるんです」。
:名水積み過ぎないで-マイタウン栃木(人間は判断力の欠如によって結婚し、 忍耐力の欠如によって離婚し、 記憶力の欠如によって再婚する)

私は少し歴史を学んだ。 それで知ったのだが、人間の社会には思想の潮流が二つあるんだ。 生命以上の価値が存在するという説と、生命に勝るものはないという説だ。 人は戦いを始めるとき前者を口実にし、戦いをやめるとき後者を理由にする



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