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「中止しないと町内の子供を殺す」役場に脅迫文届き、町民体育祭を中止栃木脅迫文が役場に体育祭中止1… 



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「中止しないと町内の子供を殺す」役場に脅迫文届き、町民体育祭を中止栃木(自分の人生がレールに乗せられて、ゴールが見えているのは嫌でした。 それよりも線路からヒョイと降りて、どこに行くかわからない人生の方が面白そうだと思った)

脅迫文が役場に体育祭中止10日午前、上三川町の町役場に、町民体育祭を中止しないと町内の子供を殺害するという内容の文書が届き、町は今月12日に予定されている体育祭の中止を決めました。
警察は威力業務妨害の疑いで捜査しています。
10日午前10時ごろ、上三川町役場に、今月12日に予定されている町民体育祭の中止を求める文書が届き、町が警察に届け出ました。
警察が調べたところ、A5版の便せん1枚に横書きで、「上三川町長様町民体育祭を中止しなさい実行した場合町内の子供を殺す。
」と手書きで書かれていたということです。
文書は栃木県内で投かんされ、消印は9日づけでしたが、差出人は書かれておらず、警察は威力業務妨害の疑いで捜査を始めました。
上三川町では体育祭を予定通り開くかどうか検討しましたが、子どもの安全確保を優先すべきだとして中止を決めました。
体育祭はおよそ7000人が参加して二人三脚や綱引きなどを行う毎年恒例の行事です。
体育祭の中止を知った町民たちは、「楽しみにしていたので残念です」とか、「子どもがいるのでとても怖いです」などと話していました。
また上三川町の猪瀬成男町長は「まことに残念ですが、町民の安全を考えて体育祭の中止を判断いたしました」というコメントを出しました。

私達は踏みなれた生活の軌道から放り出されると、 もうダメだ、と思います。 しかし、実際はそこに、ようやく新しい良いものが始まるのです



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