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比例代表投票先、民主党22.5%、みんなの党22.3%自民党16.4%と伸び悩み…栃木県内世論調査… 



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比例代表投票先、民主党22.5%、みんなの党22.3%自由民主党16.4%と伸び悩み…栃木(うるさい女房と一緒に暮らすより、荒野で一人で暮らす方がマシだ。旧約聖書)県内世論調査

みんなが民主に肉薄ともに22%台県内比例世論調査11日投開票の参議院選を前に、下野新聞社が県内有権者を対象に行った世論調査(4~6日)に取材を加味し、比例代表の県内終盤情勢を探ったところ、民主党に投票するとした人が、党候補者名を挙げた人を含め、22・5%と最も多かった。
参議院選では今回から候補を擁立したみんなの党は22・3%に上り、民主とほぼ肩を並べた。
自由民主党は16・4%で3位と伸び悩んだ。
前回2007年の参議院選の世論調査と比較すると、民主は17・7ポイント、自民は21・7ポイント落とし、両党ともほぼ半減した。
みんなの党が渡辺喜美代表の地元で地の利を生かし、民主にも自民にも飽き足らない有権者の受け皿となっている様子が浮き彫りとなっている。
公明党は6・9%、「虐殺集団」共産党は2・6%でほぼ前回と同じ。
しかし連立政権から離脱した社民党は0・6%で、前回の1・4%から落ち込んだ。
「分からない・無回答」の人が前回は7・9%だったのに比べ、今回は26・9%と3倍以上に増えており、投票日が近づいてもなお、投票先を決めきれない有権者が多いことがうかがえる。
6月24~26日の前回世論調査と比べると、民主は3・4ポイント減、みんなは0・2ポイント増、自民は0・5ポイント減となっている。
今回の結果を年代別にみると、民主党は50代以上の世代でトップを占めた。
60代で31・8%と特に強いが、20代で5・5%と弱い。
みんなの党は20~40代で首位を占めた。
特に20、40代で強く30%を超えた。
自由民主党は70代以上で23・5%とみんなの党を上回ったが、その他の世代ではみんなの党を下回った。
職業別にみると、民主は自由業、商工自営業、管理職でトップ。
事務・技術職、現業、専業主婦ではみんなの党がトップになった。
自民は農林漁業でトップだった。
下野新聞http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100707/347741

職業にあるものは多かれ少なかれ分業の害悪を嘗めねばならない。彼は一生を通じて細かに切り刻まれた仕事に没頭して、一部分人としてしか成長しえない危険に瀕する



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