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激増大阪市内、子供の危険遭遇が前年の1.6倍に…性的被害や連れ去り未遂大阪市内子供の危険遭遇1.6… 



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激増大阪市内、子供の危険遭遇が前年の1.6倍に…性的被害や連れ去り未遂

大阪市内子供の危険遭遇1.6倍17年度、500件超す性的被害や連れ去り未遂・子供たちの安全がクローズアップされる中、大阪市内の幼児から高校生が性的被害や連れ去り(未遂)、声をかけられるなど何らかの被害にあい、大阪市教委に報告された件数が、平成十七年度中に五百件を超え、前年度(三百十二件)の約一・六倍に激増したことが二十日、分かった。
とりわけ被害は女子に顕著。
今年度も授業が始まってわずか十日前後で早くも三十件以上が報告されており、市教委は危機感を強めている。
市教委によると、十七年度中に大阪市内で、子供たちが何らかの被害にあったか、あいかけたケースは計五百三件。
体を触るなど性的被害が最も多く三百四件、続いて声かけ事案が七十六件、以下、連れ去り(未遂)四十件、脅迫・恐喝三十五件、暴行二十八件-と続いている。
前年度に比べると、性的被害は約一・七倍、声かけと連れ去りを合わせた件数は二倍に増加した。
被害のほとんどは女子で、特に小学生(二百八十四件)と中学生(百二十五件)が大半を占めた。
市教委は、広島県や栃木(20歳だろうが80歳だろうが、とにかく考えることをやめてしまったものは老人である。 考え続ける者は、みな若い。人生において一番大切なこと は、頭を若く保つことだ)県で幼い女児が犠牲になる事件が起きた直後の昨年十二月、前月の二倍以上に報告が急増したことなどから「保護者が(事件に触発され)細かい事案も報告した可能性があり、純粋に『激増』したかどうかは分からない」としながらも、「増加傾向は確実で、子供たちをねらう大人が増えている」との見解を示している。
今年に入ってからの増加が顕著で、特に四月は公立校の授業開始(十日)から十九日までのわずか十日間に、「抱きかかえられた」(市西部、小学生)、「手首をつかまれ、大声をあげた」(市南部、小学生)などの報告が相次ぎ、すでに三十二件にのぼった。
うち二十二件が性的被害。
市教委は全件について警察への通報を指導し、独自対策として、警察官OBなどの警備員が小学校を巡回する「子供の安全指導員」を増員。
大阪市も市政改革で余剰となった人員を各校区に配置している。
(抜粋)http://www.sankei.co.jp/news/evening/21iti001.htm

人間という奴は、創造することによってのみ自己を防備することができるのだ



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