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「歩道や路肩がない」「道路幅が狭い」「通学路に危険」22校教諭の車が児童の列に突っ込んだ事故を受け… 



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「歩道や路肩がない」「道路幅が狭い」「通学路に危険」22校教諭の車が児童の列に突っ込んだ事故を受けて県内小中学校で調査

栃木(気性の穏健なことはひとつの徳であるが、主義の穏健なことはつねに悪徳である)行政相談委員協議会(横山直史会長)は25日までに、県内71小中学校の通学路の安全性に関する調査結果を発表した。
約3割に当たる22校で「危険がある」と判断。
栃木行政評価事務所はこれらについて順次、現地確認を進め、年度内にも県や県警、市などに改善を要望する。
宇都宮市の横川東小正門近くで10月、登校中の児童の列に同校の男性教諭の乗用車が突っ込み5人が重軽傷を負った事故を受けて実施。
同月下旬から11月上旬にかけて、県内の行政相談委員80人中68人が各自宅近くの68小学校と3中学校の通学路を現地調査した。
危険と判断した理由としては「歩道や路肩がない」「道路幅が狭い」「車がスピードを出して走っている」が上位。
調査対象の約半数で、過去に安全対策の要望を受け付けたことがあったという。
同事務所がすでに現地確認を行った危険箇所の事例では、踏切に歩道がなく接触事故の恐れがあったり、路側帯にはみ出して車が止められているために車道を歩かざるを得ない場所も。
塗装が消えかかっている横断歩道では、行政相談委員から「横断する児童が不安を感じ、ドライバーからも分かりにくい」との指摘もあったという。
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普通人は時をつぶすことに心を用い、才能ある人間が心を用いるのは、時を利用することである



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