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「私達にだけ厳しい」女子2人、先生の給食・なめこ汁に薬物 



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「私達にだけ厳しい」女子2人、先生の給食・なめこ汁に薬物。
購入元の女子は大量服用し病院へ…栃木(20年後に失望するのはやったことよりもやらなかったことだ)

<給食に薬>3年の女子生徒2人男性教諭が体調崩す栃木・栃木県那須烏山市の公立中学校で、3年の女子生徒2人(ともに14歳)が、担任の男性教諭の給食に抗うつ剤の「トリプタノール」を混ぜ、教諭が体調を崩して学校を2日間休んでいたことが分かった。
県教委は教諭への不満が背景にあったとみて、生徒らから事情を聴くとともに、詳しい動機や入手経路を調べている。
「トリプタノール」は副作用が強く、購入には医師の処方せんが必要で、県警は薬事法違反の疑いがあるとみて販売した業者の捜査を進める。
県教委などによると、女子生徒2人は18日の給食の際、なめこ汁に「トリプタノール」3錠をすりつぶして混ぜ、教諭の席に運んだ。
教諭は同日夕から眠気やだるさなど体調に異変を感じ、19日と24日、学校を休んだ。
2人は給食当番ではなく、友人に「いたずらで薬を混ぜた」と話していたことなどから問題が発覚した。
2人は「(別の)同級生から5錠を25円で買った」と話しているという。
同級生は19日、同じ錠剤を服用して体調を崩し、一時病院に収容された。
同級生は「Internetで薬を買ったら大量に届いた」と説明しており、同市教委で聞き取り調査を続ける。
市教委は「教諭と生徒の間に特別なトラブルがあったとは把握していない。
何らかの行き違いがあった可能性がある」と話している。
教諭は現段階では被害届は出していないという。

ごく小さな孔から日光を見ることができるように、小さな事柄が人の性格を浮き彫りにする



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