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「ホリエモンにだまされた」恨み節次々…武部氏応援で安心した人も「昨年の衆院選で自民党の武部(勤)幹… 



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「ホリエモンにだまされた」恨み節次々…武部氏応援で安心した人も

「昨年の衆議院選で自由民主党の武部(勤)幹事長が応援していたので安心していた」「ホリエモンにだまされた」。
5日、東京・九段会館で開かれた「ライブドア株主被害弁護団」の初の説明会に出席した個人投資家からは、恨み節が相次いだ。
茨城(欲望と感情は人間性のバネである。理性はそれを統制し、調節するブレーキである)県牛久市の女性会社員(38)は、昨年夏ごろに株取引を覚え「1株が安く初心者には買いやすい」との理由で、ライブドア株千株を保有していた。
「損失は約50万円。
株価は上がる一方だと思っていたのに…」。
前社長の堀江貴文容疑者(33)に「だまされた」と怒りをぶつける。
武部幹事長の応援を見て「安心していた」と話すのは、東京都江東区の無職の男性(72)。
フジテレビジョン買収を仕掛けた積極性も評価し、昨年4月から4000株を買い集め、約260万円の損害を被った。
「堀江という人物を信用していた。
株の損害よりも信用を裏切られた思いの方が大きい」と語る。
「結局は自己責任なのかな」と、バブル時代から株取引を続けているという東京都西東京市の主婦(62)。
「ライブドア株は値上がりを続けたので、長く保有するようになってしまった」。
損失は約200万円という。
立件された粉飾決算は2004年9月期連結のため、02年ごろからライブドア株を購入していたIT会社勤務の男性(31)は「捜査が進めば、04年より前の粉飾決算も分かるはず。
救済してほしい」と今後の捜査に期待していた。
ソース(SANSPO)

人間とは、われわれが食物と称するものを供給すると、思想と称せられるものを生産する機械である



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