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ナマズ科の外来魚が河川で増殖中・・・「キャッチ&イート」で駆除へ食べた人「見た目は普通の白身魚 



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ナマズ科の外来魚が河川で増殖中・・・「キャッチ&イート」で駆除へ食べた人「見た目は普通の白身魚。
臭みもなくおいしい」

雑食性の外来魚が本来はいないはずの河川で増殖中-。
福島県の中央部を流れる阿武隈川で、湖など流れのない場所を好むとみられていた北米原産のナマズ科の魚が数多く生息していることが判明。
繁殖力が強く、生態系に与える影響は計り知れないと、県などが対策に躍起になっている。
確認された外来魚は、アメリカナマズ科のチャネルキャットフィッシュ。
輸入などが禁止されている特定外来生物の一種で、茨城、栃木(一であつて多にゆくものを博学といひ、多であつて多にとどまるものを多学といひます)、岐阜、滋賀各県でも見つかっているが、基本的に生息地はいずれも湖やダム湖。
これまで川で発見されたのは愛知、千葉両県などに限られていた。
成長すると、全長1メートルを超える場合もある。
ふ化1年未満のキャットフィッシュも確認されており、河川内で繁殖した可能性が高いとみられている。
昨年度の生息実態調査では、同河川で捕獲した魚のうち約3割が外来魚。
内水面水産試験場は駆除を進めるため、春は卵を守る雄に狙いを付け、動きが活発化する夏は投網を用いるなど、季節ごとの捕獲方法を提示。
釣り大会も開催し「キャッチ&イート」方式を広めたいとしている。
フライにしたキャットフィッシュを食べた参加者からは「見た目は普通の白身魚。
臭みもなくおいしい」と評判は上々。
新メニューも検討中だ。
県水産課の佐久間徹主査は「外来魚の繁殖力や順応能力が極めて高く、在来魚のすみかも同じ速さで消えている。
農林水産業への影響など、問題点が多々あることを1人でも多くの人に認識してほしい」と話している。
時事通信社2009/05/23-05:38http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009052300052

盲目であることは、悲しいことです。けれど、目が見えるのに見ようとしないのは、もっと悲しいことです



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