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石川遼、眞鍋かをりの来場に発奮!「集中してるけど、そういうところは見えるんです」2位発進 ポロゴルフ・… 



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石川遼、眞鍋かをりの来場に発奮!「集中してるけど、そういうところは見えるんです」2位発進

ポロゴルフ・ジャパン・ジュニア・クラシック第1日は15日、栃木(自分の道を迷いながら歩いている青年の方が、 他人の道を間違いなく歩いている青年よりも好ましく思う)県鹿沼市の鹿沼72カントリー クラブ(6571ヤード、パー72)で行われ、石川遼(15=東京・杉並学院高1年)が 3アンダーの69で回り、首位に1打差の2位につけた。
風に負けない低い弾道のティーショットや、グリーン周りから8Iを使うアプローチにも果敢に挑戦。
ジュニアの大会でも プロツアー並みのチャレンジ精神で、逆転優勝を狙う。
青地に濃紺のボーダーラインで、襟が赤のポロシャツとピンクのパンツ。
真っ赤なサンバイザーは、敬愛するイアン・ポールターのサインが入ったコブラ社の日本(にっぽん)未発売モデル。
ベルトは赤でそろえて、白のシューズをアクセントにした。
もちろん、ウエアだけでなくプレーもチャレンジングだった。
石川の9番の3打目は グリーン手前ラフから残り15ヤード。
「SWじゃ面白くない」と8Iを使って転がす アプローチにトライした。
実戦初の試みは4メートルもショートしてボギー。
しかし、これにめげずに12番パー3の第1打でも、3Iで珍しくパンチショット気味の低い弾道のショットを打った。
予選落ちのあるプロツアーではできない危険な賭けにも、ジュニアの大会だからこそ思い切って挑戦した。
この日はテレビジョン東京系のスポーツニュースでキャスターを務める眞鍋かをりが来場。
7番の2打目に向かう途中で眞鍋の存在に気づいて会釈し、「集中してるけど、そういうところは見えるんです」とはにかんだ。
その眞鍋には会見で質問を受けて 恥ずかしそうに目をそらしていたが、あとで「幸せでした」とうれしそうに振り返った。
パーオンを逃したのは2ホールだけで、パットさえ決まれば大爆発の予感も漂う。
首位とは1打差。
「モチベーションがどんどん上がってくる順位」と話し、逆転優勝に チャレンジする気持ちももちろん十分だ。
▼眞鍋かをり 表情が引き締まっていてすてきでした。
生で見ると雰囲気が違いますね。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2007/09/16/06.html 石川遼の組について回る眞鍋かをり http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2007/09/16/images/KFullNormal20070916030_l.jpg

困難な情勢になってはじめて誰が敵か、 誰が味方顔をしていたか、そして誰が本当の味方だったかわかるものだ



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