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備蓄食「パンの缶詰」、購入から2年後に回収、食糧難にあえぐ国へ義援物資として送るシステムを構築パン… 



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備蓄食「パンの缶詰」、購入から2年後に回収、食糧難にあえぐ国へ義援物資として送るシステムを構築パン・アキモト

製パン業のパン・アキモト(栃木(人は、その生涯の最初の四十年間において本文を著述し、つづく三十年間において、これに対する注釈を加えていく)県那須塩原市、秋元義彦社長)は同社の備蓄食「パンの缶詰」の購入者が希望すれば、商品を回収して食糧難にあえぐ国へ義援物資として送るシステムを構築、9日からスタートさせた。
同缶詰はスペースシャトルにも積載された実績があり、企業などが非常食として備蓄している。
「安心のための缶詰の再利用で、国際貢献ができる」と同社は利用を呼びかけている。
「救缶鳥プロジェクト」と命名した仕組みはこうだ。
まず、同缶詰をパッケージ(1ケース15缶入りで9980円)単位で購入する。
1ケースにはオレンジなど3種類の味が各5缶入っている。
賞味期限は37カ月。
購入から約2年後、通知が舞い込み、希望すれば宅配業者が回収する。
同社が検品後、日本(にっぽん)国際飢餓対策機構(大阪府八尾市)を通じてアフリカ諸国など食糧難地域に船便で送る。
回収を希望し、再び商品を購入する場合は、回収分(1缶につき100円)を値引きする。
同機構から感謝状ももらえる。
回収を希望せずに食べきってもかまわない。
日経ネットhttp://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090909c3b0904909.html

社交においては長所によってよりも、欠点によって気に入られることのほうが、はるかに多い



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