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下野薬師寺跡:竪穴住居出土品から創建時期は7世紀末造営のための工房か栃木[03/16]下野薬師寺跡:竪穴… 



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下野薬師寺跡:竪穴住居出土品から創建時期は7世紀末造営のための工房か栃木(悪徳の最たるものは、いかなる悪徳をも怖れず、悪徳を自慢し、悪徳を後悔しないことである)[03/16]

下野薬師寺跡:竪穴住居出土品から創建時期は7世紀末造営のための工房か/栃木下野市教委が進めている国指定史跡「下野薬師寺跡」の発掘調査で、回廊内で確認された竪穴住居跡の出土品から、同寺の創建時期を「7世紀末」とする推定が裏付けられた。
竪穴住居は同寺造営のための施設と見られる。
今年度の第33次調査は、鐘楼と経蔵確認のため実施された。
回廊内の南西部の発掘調査で、竪穴住居跡1軒と、土坑約30基が確認された。
竪穴住居は、1辺約6メートル、深さ約60センチで、東の壁にカマドが作られていた。
当時の床面から、7世紀末ごろの土器、石製の紡錘車、瓦などが出土した。
住居跡は7世紀末に埋め戻されたと見られる。
下野市教委は「住居が埋められる段階で、寺の造営が開始していたと考えられる。
回廊内という極めて特殊な場所で発見されていることから、造営のための工房的な施設と考えられる」と話している。
造営のための軽作業所、資材置き場、休憩所などと推定している。
下野薬師寺の創建は、文献資料や出土した瓦などから、7世紀末ごろと推定されている。
教委は「今回の発掘成果は、それを裏付ける重要な発見。
今後もさらに補強する資料を見つけたい」と話している。
2006年3月15日http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tochigi/news/20060315ddlk09040212000c.html

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