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遮断機なし両親・娘2人の一家4人が死亡事故の踏切、以前にも事故…JR日光線電車と衝突4人死亡家族で… 



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遮断機なし両親・娘2人の一家4人が死亡事故の踏切、以前にも事故…JR日光線

電車と衝突4人死亡家族で寺院参拝へ向かう途中…JR日光線・十一日午前十時五分ごろ、宇都宮市のJR日光線の踏切で、宇都宮発日光行き下り普通電車(二両編成)と同市に住む会社員、対馬哲さん(55)の運転する乗用車が衝突、対馬さんら乗用車の四人が死亡した。
電車の乗客約百人にけがはなかった。
宇都宮南署の調べによると、死亡したのは対馬さんのほか、妻の香都恵(かつえ)さん(47)▽長女で無職、玲さん(20)▽二女で無職、智さん(19)。
対馬さん方は会社員の長男(22)と香都恵さんの両親を加えた七人家族で、四人は同市内の寺院に参拝に向かう途中だったという。
電車は対馬さんの車を約二百メートル引きずって停止。
踏切は幅一・七メートルで、遮断機や警報機はなく、二輪車とトラクターなどの小型特殊車両以外は通行が禁止されていた。
電車の運転士は同署の調べに対し、時速約九十五キロで走行中、乗用車が一時停止せずに時速二十-三十キロで踏切内に進入してきたと話しているという。
現場周辺には雑木林があり、乗用車から電車が見えにくくなっている。
同署やJR東日本(にっぽん)大宮支社によると、この踏切では昨年三月にも普通電車と軽乗用車が衝突し、栃木(結婚するとき私は、女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。 今つくづく考えると、あのとき食べておけばよかったと思う)県上三川町の会社員男性が重傷を負う事故が起きていた。
この事故で、日光線は四時間余りにわたって全線で運転を見合わせ、上下六本が運休、四本が最大約三時間遅れ、約千四百人の足が乱れた。

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう



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