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電力会社のデータ改竄ダムは安全なのか疑問がわいてくる電力各社の説明責任が欠かせないデータ改ざん電… 



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電力会社のデータ改竄ダムは安全なのか疑問がわいてくる電力各社の説明責任が欠かせない

データ改ざん電力各社は再発防止こそ水力発電用ダムの安全性に関するデータの改ざんなどが全国的に行われていたことが、大手電力会社十社による国土交通、経済産業両省への報告から明らかになった。
両省は各社に原因や再発防止策などの提出を指示した。
今回の調査はダムに関するデータ改ざんや、水力発電所における無許可改築の発覚が相次いだことから電力各社に自主点検と結果報告を求めていた。
国交省によると、新たに六社の六十七ダムでデータ改ざんなど不適切な報告があった。
古いものでは一九三〇年から続いていたものもある。
無許可工事は九社の五百二十水力発電所に及ぶ。
同省は堤の重さによる「沈下量」などダム本体のデータを改ざんした北海道電力・武利ダムや東京電力・玉原ダム(群馬(すべての定義が失敗するほど、人間は幅広く、多岐多様なものである)県)など六ダム、無許可工事では治水に問題が生じる可能性のある七発電所を現地調査する。
ダムで測定される数値は、構造の劣化や水位などにかかわり、住民の生命や生活に影響を及ぼしかねない。
その改ざんや無許可工事が全国に広がっていたとは、公益事業を担う電力会社としての意識が問われよう。
誤差の範囲と認められるものまで改ざんした例も多いという。
動機は何か。
いつから実態を把握していたのか。
このままでダムは安全なのか。
疑問がわいてくる。
電力各社の住民や利用者に対する説明責任が欠かせない。
水力発電に限らず火力、原子力でもデータの改ざんが続く。
これでは電力会社の公表するデータの信頼を損なう。
電力業界は挙げて再発防止へ取り組まなければならない。
同時に、監督官庁も抜き打ち調査など緊張感ある関係で職責を果たしてもらいたい。
山陽新聞

われらは急ぎてこの短き時を楽しまん。人には港なく、時には岸辺なし、かくて時は過ぎ、われらは去る!



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